うっすい顔で失礼します。

3連休の初日が好きです。

ランニングを毎朝(毎日)継続し、習慣化するために私がしている7つのこと

昨日の記事に書かせていただいた通り、毎朝6kmぐらい走ってます。

その後、会社や遊びに出かける毎日です。

 

そもそも何故、朝が弱かった私がそんなに毎朝走り続けられるのかということを、自分なりに整理してみました。


一言で言うと「楽しむ」ということなんですが、あらためて考えてみると 楽しむための工夫をいくつか実行していた事に気付きました。

 

【ランニングを毎朝(毎日)継続するためにしている7つのこと】

  1. Instagramアカウントを作って毎日投稿する
  2. スマートフォンのアプリで計測する
  3. 走るコースを変えまくる
  4. iPhoneの「アクティビティ」を眺める
  5. 毎月1つ大会に出る
  6. 夜早めに寝る
  7. テンションが上がるランニンググッズを定期的に買い足す

 

1.Instagramアカウントを作って毎日投稿する

ランニングは孤独です。そしてしんどい。

冬は寒いし、雨だとテンション下がるし、夏は暑さでやる気が削がれる。そんなアナタはSNSのチカラを借りましょう。そう、Instagramのチカラを。

#朝ラン や #ランニング #ハシリマスタグラムといったハッシュタグ付きで投稿されている他のランナーの投稿を見るだけでモチベーションが上がります。

 

私も朝ラン開始4日目に、1日目~4日目までに撮ったランニング中の写真を使って、ランニング専用のアカウントを作りました。

最初は別のアカウント名だったのですが、習慣化の目安とされる3週間が過ぎた時に、これはもう辞めないな、辞められないなということで、退路を断つ意味でEveryMorningRunning(=毎朝ランニング)というアカウント名に変更しました。これでもう走るしかありません。

www.instagram.com

 
Instagram内のランナーの中には、通勤ランの景色を投稿する男性、息子さんの毎朝のトレーニングの模様を投稿するお母さん、大会の出場記録を投稿するおじいさん、ランニングを中心に鍛えた体を投稿する美魔女などなど、本当にいろんな人が居て、ランニング人口の多さ・裾野の広さを実感します。
 
ハッシュタグを付けながら投稿を続ければ、自然にいいね数やフォロワー数が増えていきます。ランナー同士であれば、楽しさや気持ちよさ、しんどさや苦しさが共感できるので、普通のInstagramの個人アカウントよりも、いいね&フォローが集まりやすい印象です。
 
私は、Instagram上で毎日投稿をしているので、どんどんサボれなくなっていくことが継続できている一番の要因なんじゃないかと考えています。
 
 

2.スマートフォンのアプリで計測する

今はスマートフォンのランニング計測アプリがむちゃくちゃ進化しています。
モチベーションを上げるための仕組みも徹底的に考えられていて、Instagramと同様に私の朝ラン継続に無くてはならないものになっています。
 
私が朝ラン開始当初からメインで使用しているのはSTRAVAというアプリです。
 
私が考えるSTRAVAのメリットは下記です。
・ランニングに限らず、バイク(自転車)やハイキング、水泳、クロスカントリースキーなど、様々な運動が計測可能 ※私は昨年12月に晴れの日のみ自転車通勤をしているので、1つのアプリでバイクとランが計測できる点が刺さりました。
1kmごとに直近1kmのタイムがアナウンスされる
 (NIKEのアプリでは1kmごとに平均ペースがアナウンスされるので、直近のペースが上がっているのか落ちているのかが分かりにくい)
・一時停止機能の精度が高い(信号等で停止した瞬間に一時停止します)
・ラン中に撮影した複数の写真を一気にアップできる
 
私は特に2つ目の直近1kmのタイムがアナウンスされるところがとても気に入ってます。長い距離を走れば走るほど、疲れてペースが落ちているのかどうかがかなり気になってくるのですが、直近1kmのタイムが分かるので、現状の把握がスムーズです。
 
また、最近は朝ラン開始前に使っていたNIKE+ RUN CLUBも同時に使用しています。
NIKE+ RUN CLUBのメリットは下記です。
・周りの友人が使っているケースが多い(NIKEアプリ上で繋がれる)
・友人と比べて、自分が今週、今月どれだけ走っているか(走っていないか)がランキング化される

これはかなりモチベーションが上がります!
Instagram上の見知らぬランナーよりも、自分に近い人がこれだけ走っているという事実がサボっちゃおっかなという弱い自分を引っ込めてくれます。
 

3.走るコースを変えまくる

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんは現役時代、小出監督との厳しいトレーニングの後に「探検ラン」と称して、その地域を走って回っていたそうです。探検ランを練習後にもってくるで、走ることの楽しさを忘れないようにしていたとのこと。最新のNumberDoに書いてありました。
 
私はもっぱら近所をランニングしているのですが、初めの頃は毎日コースを変えていたことで常に発見があり、2月の寒さよりも自分が住んでいる街を再発見する楽しさが勝っていました。  墨田区に住み始めて2年も経つのに「家からたった2kmの場所にこんなキレイな川があったのか」とか「いつもとは逆方向へ20分走るとこんな施設や洒落た店があるのか」など本当に毎回新鮮で、走れば走るほど住んでいる街への愛着が増していきました。
春になるにつれて、桜や梅の花が次々に咲いていく様子を毎日見ながらのランニングはとても贅沢な時間でした。今は紅葉の季節がものすごく楽しみです。
 

4.iPhoneの「アクティビティ」を眺める

今まで全く気にも留めていなかったiPhoneのこのアイコン。

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昨年(2017年)3月にAppleWATCHシリーズ2を買った時も、特に使うことは無かったこのデフォルトアプリですが、毎日朝ランを継続すると、凄く気持ちいいことが起こりました。
 

 
見てください この皆勤賞な感じ! 嗚呼、気持ちいい!
この満杯のぐるぐるを月末に眺めることが楽しくて走ってるんじゃないかって思うときがたまにありますw Androidユーザーの方は全く刺さらないと思いますが、iPhoneユーザーの方は是非「アクティビティ」にご注目いただければ!iPhoneがさらに手放せなくなります。
 

5.毎月1つ大会に出る

走る理由として、目標を設定するのは凄く大切だと思います。私は毎月1回ハーフマラソンの大会に出場しています。
毎朝(毎日)タイムを気にせず走っていたとしても、継続すれば必ずタイムは早くなります。私も「5分後半~6分/km」でハーフマラソンを走っていたのですが、朝ランを継続して1ヵ月後に出場したハーフマラソンでは「5分台前半/km」で走れるようになっていました。この嬉しさと自信が、また翌日以降の目覚めと走りのエネルギーになっています。
 

6.夜早めに寝る

まぁ当たり前なんですが、夜早めに寝るようにしています。サルでも分かると思いますが早起きは早寝とセットです。長いこと継続していくと、「寝坊で走れなかった」なんていう言い訳をして、惨めな思いを抱えて出社するなんてことは絶対にしたくないって思うようになってきます。私は朝ラン開始3日目にはすでにこの感覚になっていました。人間は変われます。
 

7.テンションが上がるランニンググッズを定期的に買い足す

毎日走っていると、少しだけ面倒なことが2つあります。
1つ目は洗濯です。私は汗っかきなので、冬場でも家に帰ってくるころには汗だくです。夏場よりも厚着なので当然洗濯する量も多くなります。ランニングと洗濯はセットなのです。
面倒なことの2つ目はシューズの消耗が早くなることです。2ヵ月半で600kmを越える距離を走ったため、15,000円もしたOnのシューズのかかとがあっという間にすり減ってしまいました。
 
これだけ聞くとテンションが下がりますが、ポジティブに捉えるとランニングに必要なアイテムを買う楽しみが増えるということになります!
 
私は元々サッカーをしていたことに加えて、これまで出場した大会の参加記念Tシャツ等があったので、練習用のシャツには困らなかったのですが、寝癖隠しのランニングキャップやソックス等は朝ランを始めてから買い足しました。
 
最後に、私が朝ランニングを開始するにあたって追加購入したモノを載せておきます。

 

 

 

 ↑お腹が弱い私にとって腹巻きは必需品なのです。(どれだけ暑くても)

 

 

 

  

 真冬に朝ラン生活を始めたので、防寒系のアイテムが多いです。ネックウォーマーは買うべきだったなぁと今さら思います。

 

いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです!