うっすい顔で失礼します。

3連休の初日が好きです。

過去最高の軽装で挑んだ3回目の富士登山の装備・持ち物を振り返る ~持って行けばよかったもの編~

 以前の記事で今回の富士登山(往路:富士宮ルート、復路:吉田ルート)における全装備を振り返ったわけですが、今回は持って行けばよかったな、便利だったなと思ったものを発表したいと思います。

ランキング形式ではなく、すべて並列で紹介します。

もうすこしの現金&小銭(100円玉をたくさん)
今回最大の失態がコレ。
財布の中にお札と小銭があまり入っていないことを、完全に失念してました。
富士宮ルート八合目の池田館は宿泊費が1人7,500円。
(事前予約はあくまでも予約だけで、支払いは現場で現金払いなのです!)
一緒に登った義理のお父さんに借りました。笑 さすがに焦りました!

そして100円玉。富士山のトイレは有料(基本的に1回100円)なので、これも事前に用意しておきたいところ。

3回目なのにお金面で反省の多い登山になりました。


飲み水(最低でも2Lのボトル) 

これはもう1つの大きな反省点。

家からBRITAの水筒に入れて持ってきた1Lの水と、行きの三島駅で購入した500mlのペットボトルの水、合計1.5Lを持って登りましたが 1泊2日の登山においては少し足りず。。。
多めに水を持って来ていた義理のお父さんから 少し水を分けてもらう形で乗り切りました。
富士山で水は本当に貴重なもの。深く反省しています。


karrimor UVネックゲイター(首に巻くやつ)
karrimor カリマー UVネックゲイター【+d】 ブラック

karrimor カリマー UVネックゲイター【+d】 ブラック

 

これ。以前から買おう買おうと思って、買ってなかったものです。
下山後に買いました。笑

何に使うかと言うと、まずは首元~鼻あたりまでの防寒のためです。
ご来光前の時間帯の頂上はホントに寒いのでネックウォーマーやマフラー等があると心強い。
私は今回首回りの防寒はタオルとパーカーで何とかしようと決めていたのですが、やはりこういった専用のものがあると心強かったなと思います。

そして、下山する際には防虫効果も期待できます。このネックゲイターは、アース製薬帝人が開発した防虫効果のある「SCORONR加工」という加工が施されています
濡らせば首元の体温上昇を抑えてくれるので、熱中症予防にも効果的です!

次の登山から必ず持参します!


日焼け止め 

 「いやいや、真夏の登山なんだから普通に持ってけよ」という方のご意見がPCの向こう側から聞こえますが、まさにその通りでございます。

一応、置いて行ったのには理由がありまして。。。
富士山では自由に使える水が限られているので、もちろん顔を洗うことはできません。顔を汗拭きシートで拭くのも肌が大荒れしてしまう可能性があるので「拭きとらなければならないもの」を身体に塗ることを避けた結果、家に置いてきたんです。

ただ、こんがり焼けすぎてしまったので、やはり持って行くのが無難かと思います。

肌にやさしいOKADAの日焼け止めは特におすすめです!


耳栓 耳栓は山小屋で1泊する方は持って行った方がいいと思います。
自分の横で寝られた方のいびきが凄い場合もありますし、隣りのグループのおしゃべりがうるさくなる可能性もやはりあります。そんな時、まわりの状況に左右されずに、翌日のためにしっかり睡眠をとるためには耳栓があった方がいいです。
私は今回はたまたまぐっすり眠れましたが、睡眠の質を少しでも上げるために次回以降は持参しようと思います。


持って行ってよかったもの(ベスト3)も書いています。

theshoyuface.hatenablog.com
富士山の山小屋も残り2週間ほどで閉まってしまいますが、どなたかのお役に立てば幸いです。


↓八合目で偶然撮影できた「影富士」

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